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カンジダ菌の症状

 

友達がカンジダになったという話を聞いていると、私の今の状態と似ていることがわかりました。
急におりものが増えたとか、膣周辺がかゆいとか・・・。
まさに私もそんな状態なのですが、かゆみも我慢できるぐらいですし、
おりものも、おりものシートをつけて交換しているのでそこまで気にしていなかったんです。
ただ、いつもと違うな~とは思っていたんですけど・・・。
友達に話したら、それ絶対カンジダ菌だね。
って言われました。
友達が言うには、カンジダが増えるとこういった症状が起きるんだそうです。
原因はいろいろあるみたいですけど、私の場合、風邪をひいて体調を崩していたからじゃないかって。
全然そんなことだと思っていなかったので、正直びっくりしました。
友達には、ひどくなるかもしれないから今のうちに病院行って薬もらった方がいいって言われたんですけど、
私、婦人科がすごく苦手なんです。
婦人科の検査ってかなり抵抗があるんです。
痛いし・・・。
このまま放っておいて治るのなら、なるべく行きたくないんですよね。
でも友達の言うとおり、ひどくなったらいやですし。

行かなきゃいけないのかなぁ。
あ~、いやだなぁ。
とりあえず、もうちょっとだけ様子をみてみます。
良くならなかったら、いやだけど行ってきます。

 

 

 

 

カンジダの原因

 

 

カンジダを発症してしまう原因としては以下のようなことが挙げられます。
まず体調不良や過労、ストレスです。

 

このような体調不良というのは体力や免疫力が著しく低下してしまいますので、その結果常在菌が異常に増殖してしまうものです。
そのため、カンジダ菌も増殖してしまいます。

 

また、月経前であったり妊娠中やピルを服用している場合にもカンジダ菌が増殖してしまいます。
女性の膣内というのは普段乳酸桿菌の働きによって酸性の粘膜が分泌され、菌類の増殖を抑えることができています。

 

酸性の粘液が存在していることで、粘膜を保護できています。
酸性の環境であるということは、常在菌が必要以上に増殖することを予防できます。

 

しかし、ホルモンバランスの変化によって膣粘液の働きが低下してしまうと菌が大幅に増殖してしまうこともあるのです。

 

抗生物質の服用もカンジダ菌の増殖を促すことになる場合があります。
抗生物質によって普段性器を保護している善玉菌が死滅してしまうとカンジダ菌が増殖してしまうことがあります。

 

このようにカンジダ菌の増殖というのは様々なことが原因で引き起こされますので、普段からカンジダ菌の増殖を抑制することができるように体調管理は徹底しておく必要がありますよ。
カンジダ菌は些細なことでも簡単に増殖してしまいますので、よく覚えておきましょうね。