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亀頭包皮炎を全治させるための方法

 

成人の男性から子どもにまでなる可能性がある亀頭包皮炎は、1度なってしまうと痛みや痒みを伴い、とても不快であること極まりない症状です。
炎症を起こした際のさまざまな治療方法がありますが、治ったと思って少したつとまた再発してしまうということもよくあります。
では、亀頭包皮炎を全治させるためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

まずは、病院に迷わず行くことです。そして、そこで処方された薬を医師の指示に従いきちんと服用するなり、塗るなりをしましょう。
処方された薬を使っていると、数日たつとかなり症状は改善されてきます。
しかし、ここで途中で薬の使用をやめたりせず、医師の指示通りの期間、薬を使用し続けることが大切です。
というのも、亀頭包皮炎の原因は細菌によるものなので、少しでも細菌が残っていると、なんらかの原因でまた再発してしまうおそれがあるからです。

 

そして、日常生活で心がけることは、常に下半身を清潔に保つことと、通気性をよくしておくことです。
下半身の蒸れから細菌が増殖し、炎症を起こす場合もあるからです。
ただ、患部の洗いすぎには注意しましょう。肌荒れが起きて、そこから発症する可能性もあります。

 

このように、亀頭包皮炎を全治させるためには、医師の指示通りの薬の使用と、日常生活での心がけが大切です。

 

 

 

 

 

 

亀頭包皮炎に必要な治療期間

 

亀頭包皮炎は、亀頭や包皮に雑菌やカンジダなどの菌が入ることで起こる病気で、潜伏期間は1~7日ほどで発症します。

 

治療期間はその症状の重さ、初感染か、治療中のアフターケア、治療方法が間違ってないか、長期間放置しなかったかなど、人によって違います。

 

腫れや赤みが強く、水ぶくれなどを起こして重症な方はそれだけ治すのにも時間がかかります。
そんなに症状が重くない方でも、治療中にも関わらず性交為を頻繁に行ったり、不衛生な状態でいたり、自慰行為の頻度などにより治療期間が長くなることもあります。
特に、コンドームを使用しない性交為はペニスを傷つけ、さらに悪化する可能性もあるので、できることならその期間中は避けたほうが無難です。

 

あるいは、病院に行かず通販で軟膏などの薬を購入して使用している方は、治療方法が間違っているため治らない、というケースもあります。
通販の薬でも治らないことはありませんが、あまりにも改善しない、治りが遅いという方は、やはり一度病院に受診され、適切な治療を受けた方がいいでしょう。

 

そして、一度亀頭包皮炎にかかった人は再発の恐れもあります。
特に包茎の方は、再発を繰り返す可能性が高く慢性化して重症化する恐れもありますので、心配な方は手術を検討されるのもいいかもしれません。